Boy Pablo 初来日ライブを見た - TSUTAYA O-nest

こんばんは。そしてお久しぶりです。

まだ暑いころに始めたブログでしたが久しぶりに開いたらもう冬がすぐそこみたいな感じになってしまいましたね。寒すぎるのも好きじゃないんだよなー。

 

さて今日は友人のotakukillyouくん(Twitter: @otakukillyou)と渋谷のTSUTAYA O-nestにてBoy Pabloの初来日ライブに行ってきましたので、そのレビューをしたいと思います。

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いやあ、結論から言うと

もう最高でした。当たり前ですけどね。

セトリをメモするのを忘れてしまいましたがうろ覚えだとこんな感じでした。

 

Dance, Baby!

wtf

ur phone

Yeah (Fantasizing)

t-shirt

beach house

Sick Feeling

Ready/Problems

Everytime

Losing you

tkm

-encore-

imreallytiredthisdaysucks

Feeling Lonley

 

1曲目からかなり上がりましたね。海外の客もいたせいかノリが完全にYoutubeで見るような「海外のノリ」に仕上がってましたね。イントロから歌まで全部合唱するような。当然僕もオタク君もパブロと同じくらい熱唱してました(笑)。

 

ライブで聴く楽曲も最高でしたが、曲以外でもボーイパブロは僕らを楽しませてくれました。

メンバー紹介ではキーボードの奴がマイケルジャクソンのビートイットを熱唱しだしたりしましたね。本当にあの人は面白かった。合いの手もしっかり聴くことができました。ありがとう。

そしてきょうはギターのガブリエルの誕生日だったようで、バースデーケーキが出てきたりしました。おめでとうございます。

会場の雰囲気は例にならってゆるゆるでした。輪ゴムを3年間くらいずっと伸ばしっぱなしにしておいてそれを急に伸ばすのをやめた感じ。これはインディーの特権なんでしょうね。僕はあの雰囲気がたまらなく好きです。

動画も撮りましたが、正直動画だけ見るとYoutubeに上がってるものとさほど変わりません。あの雰囲気はあの場所でしか味わえないものなんだな、と今しみじみ感じてます。ライブ全てに言えることだけど。

大好きなt-shirt,imreallytiredthisdaysucksも聴けて大満足でした。今年一番楽しかった行事だなと思ってます。

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また来日してほしいですね~。その時はみんなで押しかけましょう。

 

boy pablo『soy pablo』ディスクレビュー

ブログを放置して何週間がたったでしょうか、こんにちは。もう今週はかなり涼しくなるみたいですね。やっといい感じになってきましたね〜。

今日はアーティストの話は置いといて、boy pabloの新しいアルバム『soy pablo』が発表されたのでこちらのディスクレビューをしたいと思います。

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いやー来ましたね。今回はシングルカットされている『Losig You』『Sick Feeling』を含む7曲入りのアルバムとなっております。早速行きましょうか。

1. 『Feeling Lonely』

さあ、1曲目です。クリーンなギターと特徴的なギターリフが早速耳を幸せにしてくれるアップテンポな1曲です。基本的に四つ打ちのビートでとてもノリやすい感じです。2分頃に入る「Feeling Loney」とはいる所がとても爽やかで心地いい。この先の曲がさらに気になります。

2.『wtf

題名はwtf、これは『What a fuck』の略ですね。一曲目のノリを残しつつ、軽快なリズムで進んでいくこの曲は1:12と短めですが、とても心地がいいです。ボーイパブロらしいポップさが際立ってます。

3『Sick Feeling』

これはシングルカットされてるので初見ではないですね。心地いいグルーヴとエコー感が耳から頭を埋めつくします。最高。PVのラストはパブロムニョスくんが川に飛び込みますが、なんとも言えないシュールさがありますね。

https://youtu.be/hTFDlGv2IWg

4.『t-shirt』

この曲でイメージを膨らますなら、夏の太陽が照ってる昼間ですかね。歌詞の中でも「体が燃えてる、中(屋内)に入らないと」みたいなことを言ってますね。しかしこの曲から暑さなんて微塵も感じない、爽やかな真昼間さが心を満たしてくれます。

5.『Limitado』

アルバムはメロウな部分も見せてくれます。

前にも言いましたがサイケデリックに響くギターに対してタイトなドラムがこのアルバムの中で一番目立っている気がします。いわゆるサビの部分はコーラスとなっていて、本当はこんな言葉使いたくないですが、チルアウトさせてくれます。僕はこう言うサビに歌わない曲(サビがない)曲が大好きです。自分の語彙力がないことを悔やみます。とにかく最高。

6.『Losing You』

シングルカットされた曲です。ポップで可愛らしい印象での1曲。一緒に歌いたくなりますね。ライブでのギターとキーボードのユニゾンが素晴らしいです。

https://youtu.be/LaYxcGVj38k

7.『tkm』

アルバムの最後を飾るのはこの曲です。あっという間にラストまで来てしまいました。この「tkm」は「wtf」同様、略語です。tkmの意味は元々フランス語で、「Te Quiero Mucho」の略ですね。これは「あなたをとても愛しています。」みたいな意味です。よく愛を歌うボーイパブロらしいですね。特にこの曲はギターが美しい印象です。しかし全体の雰囲気は一体化していて本当によくまとまってるなという感じです。僕はこの曲を"聴く"のではなく、4曲目の『t-shirt』みたいに"眺めている"ような気分になりました。みなさんがどう捉えたか知りたいので誰か感想教えてください。

てことで収拾がつかなくなったディスクレビュー、ここまでです。初めてやったので許してください。

初めて聴いた時は前のepの方が良かったかなって思ったんですけどそんなことありませんでした。確実に進化してますね。

僕が個人的にかなりツボだったのは『t-shirt』『tkm』

です。正直全部好きですけどこの2つはよく聴いてます。まだ聴いてない人は即チェックした方がいいですよ。

僕は11月に来日ライブに行くので、そのレビューも今度したいと思います。楽しそうに歌ってるのがもう想像出来るなぁ。

『Bird Bear Hare and Fish(ex. Galileo Galilei )』

こんばんは、今度の台風やばいらしくて明日の気温下がりましたね。たまたまバイト入れてなかったから良かったです。

 

今日は日本のバンド『Bird Bear Hare and Fish』についてお話しします。

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主に洋楽を自己満足的に紹介してきましたが今回は国内に目を向けてみようと思います。

Bird Bear Hare and Fish(通称:BBHF)は四人組ロックバンドです。結成は2018年です。

メンバー

尾崎雄貴

DAIKI

佐幸仁司

尾崎和樹

です。それぞれいろんな楽器を担当してます。

正直メンバーの名前はみんな知っていますよね。この人たちは2016年に解散したバンド、ガリレオガリレイの元メンバーです。ギターのDAIKIはガリレオではサポートメンバーとしてギターを担当していました。

ガリレオの活動を終了した理由は明かされていませんが、また彼らの音楽を聴けるのは嬉しいですね。今回はBBHFに加えてガリレオガリレイについてもお話します。

 

ガリレオガリレイと聞いて何を思い浮かべますか?おそらく多くの人は『おおきくふりかぶって』の主題歌『夏空』、『あの花』の主題歌である『サークルゲーム』『青い栞』などを思い浮かべると思います。いわゆる「アニソンバンド」として多くに知れ渡っている印象のガリレオですが、正直そんな見解のままではもったいないと言えるほど素晴らしいバンドです。

ガリレオは2007年に北海道は稚内で結成されたバンドで、翌年、若手バンドのコンテストとして有名な「閃光ライオット2008」にてグランプリに輝き2010年にメジャーデビューを果たしました。この時点でもうすごいですね。下積み時代がほとんどありません。

まぁアニメのタイアップの曲が目立ってしまうのは仕方がないことですが注目すべきは彼らのバンド活動中盤〜解散の間です。初期はギターロックのような感じでしたが、そこから電子音を使用したりしてどんどん進化していきました。最後のアルバムとなった『Sea and The Darkness』はバンドキャリアの完成系と言っても過言ではありません。

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バンド活動の前半は結構ドリーミーというか、雰囲気的にファンタジックな感じの曲が比較的多い印象ですが、後半からは徐々にダークな感じというか、いい意味で落ち着いた感じの曲が増えている印象です。僕はこのブログで何回も音楽理論はわからないと言っていますが、感覚的にガリレオの活動後半の楽曲は洋楽からダイレクトに影響を受けたようなコード進行のような気がします。おそらく同年代のバンドで一番US/UKのインディーロック・ポップシーンに近いバンドかもしれません。少なくとも巷でよく「Chillい」と言われているようなバンドよりは全然「本場感」を感じ取れるような印象です。

解散のライブは2016年の10月とかそのくらいに武道館で行われたんですけど、観にいきました。通っていた千葉の高校から当時組んでいたバンドメンバーの同級生と放課後そのまま地下鉄に乗って観に行ったことを思い出します。一つのバンドの終わりに立ち会うことができたっていうのはとても貴重だなって今思います。本当に感動的だった。

洋楽のカバーを日本語の歌詞に訳して歌ってたりもしています。キュアーとかスミスとか、ワンダイレクション!?までカバーしています。

The Cure - Friday I'm In Love (GG JP COVER Session) - YouTube

代表曲はみなさんご存知かと思いますので僕が個人的に好きな曲を紹介します。

『フラニーの沼で』『コバルトブルー』『Birthday』『Sex and The Summer』『時計塔』『夢に唄えば』『カンフーボーイ』『青い血』『ブルース』『ボニーとクライド』『車輪の軸』

のあたりです。アルバムとしてオススメなのは3rdの『ALARMS』と4thの『Sea and The Darkness』です。本当にかっこいいですよ。僕は正直国内で一番好きなバンドかもしれません。スタジオセッションの動画を載せておきますね。

Galileo Galilei 『Birthday -Studio Live-』 - YouTube

Galileo Galilei Studio Session (Sea and The Darkness / 青い血) - YouTube

見比べてみるとわかりますけど二個目の方はかなり雰囲気が違いますよね。かっこいいです。

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ガリレオは2016年に解散して、2年後の現在新たなバンド、BBHFとして生まれ変わりました。シングル『ライカ』は『BORUTO』の主題歌になったりして、勢いはまったく衰えていません。

今年の9/5にはアルバム『Moon Boots』を発表し、現在はライブツアーの真っ最中。これからの活動を見るのがとても楽しみです。ライブのチケットはもちろん取ったので観にいきます。

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このアルバムでオススメな曲は『ダッシュボード』『ウクライナ』『レプリカント』です。

 BBHF及びガリレオをまだアニソンバンドと思ってる人、人生損してるとまでは言いませんが、聴けばとてもハマると思うので是非聴いてみてください。

 

米『Wild Nothing』

こんばんは、レディオヘッドの事書いてたら長くなりすぎて没になりそうです。でもいつかは出しますね。

話変わりますが音楽は本当にすごいですね。僕はInstagramを通じて嬉しいことにたくさんの方と交流することが出来ていますが(いつもありがとうございます。)、ある一定の所で絶対に僕はここの領域には入れないんだなって思うことが多々あって。その度に急に寂しくなったりして、そういう時に聴く音楽は本当にすごいって思ったりします。俺はサブカルでもファオタでもないしすごいイケメンで自撮りを上げられるような人生じゃなかったけど、それでいいんだなって思わせてくれるような。

すいません。収拾がつかなくなったのでバンドの話しますね。

今日はアメリカのバンド『Wild Nothing』についてお話します。

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ワイルド・ナッシングは2009年にジャック・テイタムによって始動したロックバンドです。なのでメンバーは1人です。ソロプロジェクト。

2010年発表のアルバム『Gemini』がピッチフォークの年間ベストアルバムリストに選出されたことが有名です。

ジャンルはドリームポップ、シューゲイズの辺りです。魅力的な部分はそこではなくて、ルーツがよく見えるところですね。80~90年代のイギリスのポップシーンに影響されたような曲の雰囲気がとてもいいです。リバーブなど空間系のエフェクトを使っているのはもちろん、ドラムの手数が多い曲とかもあり最高です。

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代表曲は『Chinatown』『Shallow Water』などです。

僕はこの『Chinatown』が一番好きで、かなりシューゲイズによっている曲だなと思って聴いてます。痺れます。というか最初のアルバム『Gemini』が大好きですね。

今年にニューアルバム『Indigo』を発表しました。こちらタワレコとかにも並んでるんでかなり押されてる印象です。日本でも結構有名かもしれないですね。かなり買い求めやすいところにあります。

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ワイルド・ナッシングはアメリカのバンドですがかなりイギリスっぽい印象です。音楽に壁がないことを思い知らされますね。是非聴いてみてください。

台湾『落日飛車』

こんばんは、ちょっとこの何日か忙しかったので休んでました。でも自己満足的に始めたものなんであんまり気にしてないです。

今日から学校始まったんですけどかなり疲れますね、楽しかったんだけどね。

 

今日は台湾・台北のバンド『落日飛車』についてお話しします。

 

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落日飛車(ヨミ:サンセット・ローラーコースター)は台湾で活動する5人組のロックバンドです。台湾のインディーロックバンドの中で一番人気と言っても過言ではありません。2011年にアルバムを出したのちに一度活動を休止して、2015年にメンバーを5人に増やし再始動して現在に至ります。

休止前と休止後では音楽のテイストが少し変わっている印象です。2011年に発表したアルバム『Bossa Nova』はサイケデリックな雰囲気とともにソウルとかブルージーな感じとかが混じった「ロックっぽい」アルバムです。再始動後に発表された曲はサイケな雰囲気はそのままによりメロウな雰囲気が強くなったような大人っぽい曲が多い印象です。

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代表曲は『My Jinji』『I Know You Know I Love You』など。特に『My Jinji』はおそらく再始動後に初めて出した作品で、これがかなり人気である印象です。この曲は前半のメロウでゆったりしたトーンに対し後半からの追い上げみたいなものがとても心地いいです。

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加えて僕が好きな曲は『No Man's Land』です。これは僕の好みでしかないんですが1stアルバムの中で一番輝いていました。というのもこの曲は一つだけだけグルーヴとかノリがかなり80年代のイギリスに寄っている感じがします。僕のツボにしっかりはまってしまいました。ベースラインが一定だけどかっこよくて好きです。

 

落日飛車(SunsetRollerCoaster)/ MY JINJI - YouTube

落日飛車(SunsetRollerCoaster)/ No Man's Land - YouTube

 

最近日本のバンドのシャムキャッツとのスプリット7インチを出しました。シャムキャッツも今すごい人気ですよね〜。

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洋楽といえばまずは米・英など英語圏のバンドに目が行きがちですが、実は台湾のインディーシーンは実はかなり熱くて、他にもサイケ・ソウルやプログレ、シティポップなど色々なジャンルのバンドがたくさんいます。僕は全然聴ききれていないですが、チェックしてみるとかなりいいバンドがみつけられるかもしれません。

UKの新星『Yellow Days』

こんにちは、今日はこれから大阪に向かうってところでこれを書いてます。昨日は眠すぎて寝ました。

今日はイギリスの『Yellow Days』についてお話します。

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イエローデイズはイギリス出身のGeorge Van Den Broekによるソロプロジェクトです。現在はバッキンガムシャーで活動をしています。驚きなのは現在19歳であるということ。これはすごい。パリ・サンジェルマンのムバッペより凄いといったところです。2016年に楽曲を発表してから、その勢いはとどまる事を知りません。

ジャンルはサイケデリック・ソウルです。ギターラインは空間系のエフェクターで味付けされ、時に歪んで空間を埋めていきます。主張しすぎないシンセの音が個人的にツボです。メロディーラインは日本人の言うキャッチーさはあまりありませんが、いい意味で国外の音楽を聴いているという感覚になり、またこれがいいです。

ソングライティングも素晴らしいですが、特筆すべきところは彼の「歌声」です。力強くソウルフルに歌い上げる声がとても曲にマッチしていて最高。というかこの若さでこの声を持っているなんて羨ましすぎますね。

サイケデリックでふわふわしているサウンドの中に彼のソウルフルな歌声が上手く乗ってお互いの良さが前に出てる印象。あとサイケでふわふわな感じの中で歌声が僕を現実に引き止めている感じがしますね。個人的にサイケソウルってかなり曖昧なジャンルだと思ってたけど、あぁ、これがサイケソウルかってことを確認できたアーティストでもあります。

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代表曲は『A Little While』『Gap In The Clouds』『That Easy』などです。個人的に好きなのは『Interlude(It's Alright)』『I Believe In Love』が好きです。かなりかっこいい。

https://youtu.be/MVVsUMNMgLg

https://youtu.be/RRKXQE52l2Q

https://youtu.be/NGDxz9WAyUI

イギリスでかなり人気が出てることは間違いないです。最高極まりないので是非聴いてみてください。

良いバンド『Wallows』

こんにちは。今日もバイト、明日もバイト!!今週は大阪に行きます。大学ももうすぐ始まっちゃうし。過ぎた夏を今更恋しく思ってもダメですよね。

この9月末-10月頭は1年で1番待ちわびてる時期です。特に夜、いい匂いがするんですよね。この時期だけ。音楽が1番映える時期でもあると思ってます。

今日はバンド『Wallows』についてお話します。

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先日紹介したイナーウェイブ同様、僕のディグり不足で情報が集められませんでした。そろそろ英語聞き取れるようになってちゃんと紹介できるようになりたいなって思ってます。すみません。

ヨミはワロウズでいいと思います。3人組のバンドではありますが実際はサポートを招いて4人で演奏しています。アメリカっぽい雰囲気は感じ取れますが実際はどこ出身なのか分かりません。ごめんなさい。

2017年くらいから楽曲を発表したり、SNSが開設されているので活動開始はそれより少し前くらいだと思われます。

ワーナーと契約しているようです。かなり向こうでは有名な方なのではないでしょうか。

ジャンルはオルタナティブだと思います。というか、よく分からなかったらオルタナティブって言えばだいたい当てはまるみたいな所はあります(笑)。

実際に聴いて見た感想としては、僕はめちゃめちゃ好きな感じです。確実に70-80年代のイギリスのバンドから影響を受けてることは間違いないと思います。荒削りな初期パンクのような楽曲があったり、シンセを使ったメロディアスな曲もあり、バラエティに富んだ楽曲が魅力的です。

特に『Unconfortable』という楽曲は普段洋楽を聴かない人にもオススメできると思います。僕は音楽理論は全くわかりませんがこの曲は何となく『日本のロック』にも通じるようなノリがありとても聞きやすい印象です。

Wallows - Unconfortable

https://youtu.be/5pG2VPXPITg

またYouTubeにはザ・スミスの『This Charming Man』をカバーしたライブ映像がアップされています。これが本当にかっこいいし、ボーカルの体の動かし方がもろスミスのボーカルのモリッシーなんですよね。本当にスミスが好きなんだなぁってことが伝わってきます。

https://youtu.be/24GT4RpZFVE

代表曲は『Pictures Of Girls』『Pleaser』などです。

僕は『These Days』『Underneath The Streetlights In The Winter Outside Your House』がいいなって思いました。かっこいいです。

These Days

https://youtu.be/pgWZQr7r0l0

Pictures Of Girls

https://youtu.be/keD0IJP4Dtw

Underneath The Streetlights In The Winter Outside Your House

https://youtu.be/P4JKBUuIS88

Underneath〜のPVは空耳アワーみたいで面白いですね。てかいつかの年末のガキ使でココリコ田中が被ったやつですねこれ。

今年の4月に『Spring EP』を発表しています。なんと12インチも個人輸入で購入できるみたい。買おうと思います。1600円強。

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基本的にYouTubeで楽曲はチェックできるので是非聴いてみてください。